小橋が腎腫瘍摘出手術のため欠場へ 右の腎臓に4〜5センチの腫瘍

小橋は今月19日に受けた会社の健康診断で異常が発見され、22日にCTスキャンで再検査。24日に結果が出たことを受けて三沢光晴社長に電話で連絡し、27日に直接会って経緯を報告したという。
29日、ディファ有明内のノア事務所で会見を行った三沢社長は「右の腎臓に4〜5センチの腫瘍があり、実際に摘出しないと判断できないが、画像からは悪性の疑いがある」と、あくまで可能性の段階であると前置きした上で、腫瘍ががんであるという疑いがあることも明かした。

小橋選手は逆境を越えるために生まれてきたとしか思えません。
膝の怪我による長期欠場後も、膝が治りきらずに苦しみながら戦い続けてGHCの絶対王者と呼ばれるまでになった小橋選手にまたしても試練がのしかかりました。

最後に見たのはノアでの佐々木健介選手との去年のベストバウトだった試合ですが、今ヘビー級であれだけヘビー級らしい試合ができる選手を他に知りません。

高山選手も復帰できたことですし、小橋選手なら必ずこの苦境を乗り越えられると信じています。
GRAND SWORDで入場してくる小橋選手はノアで一番格好いいです。


小橋建太選手からのコメント

急な欠場となり、ファンの皆さん、関係各位、そして復帰戦で自分とのタッグを希望してくれた高山選手、またその試合を楽しみにしてくださっていた方々へご迷惑をお掛けすることを大変申し訳なく思います。自分自身にとっても、あまりに突然のことで、今の心境を上手く言葉にすることができません。小橋建太を応援してくださるファンの皆さん、本当にすみません。試合には出られませんが、皆さんからのご声援を励みに、治ると信じて病気と戦っていきたいと思います。
 これからも小橋建太、そしてプロレスリング・ノアへのご声援をお願いいたします。

2006年6月29日(木)
(株)プロレスリング・ノア
小橋建太


カシン“青森の達人”に弟子入り

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“覆面問題児”ケンドー・カシン(年齢不詳)が20日、故郷の青森県内で「秘伝書を持つ達人」に弟子入りした。北拳派中国空拳法道の最高範士・福田祥圓氏(61)で、今年4月に同県内へシンガポール人一行が空手の秘伝書捜索のため来日した際「私のことでは」と名乗り出た武道家。カシンは東津軽郡平内町の道場で呼吸法を学び、頭突き瓦割り6枚に成功した。
なんだろう、何でこの人はこんな細かいネタを拾えるんだろう。わざわざ取材しに行ったスポニチも賞賛に値しますが、それにしても細かすぎる。
青森つながりでありえなくはないかなあと思っていたけど、まさか本当に拾うとは・・・


福田氏は稽古後、門外不出の秘伝書について講義。1970年に中国福建省で師匠から伝授されて以来封印してきたが「世間さまに迷惑をかけた秘伝書だから、もういいべ」と本邦初公開。漢字のみで書かれた文書を約1時間にわたって解説した。3・15HERO’S(日本武道館)で秋山に敗れたカシンは、奥義直伝に「これで大丈夫」と雪辱へ自信をつけた。
まだガチ出るつもりなんですかね?
正直もういいよって感じなんですが・・・




石澤、秋山撃破で裁判費用稼ぐ!

資金繰りの見通しが立って上機嫌の石澤は、同席した前田日明スーパーバイザー(47)から、マスク着用での会見出席に不快感を示されても意に介さず。「打倒、キッド! ロマネックスで頑張ります」と、大会名を間違えながら決意表明した。
4年3カ月ぶりの総合となる石澤は会見にカシンのマスクで登場し「打倒KID」と20キロ近く軽い階級の王者を照準にした。

面接で「尊敬する方はいますか?」の質問に「ケンドー・カシン選手です。」だとさすがにアレなので最近は「石澤常光選手です。」と答えることにしています(十分アレですね)。
6日前に決まるという穴埋め的な出場にもかかわらず、須藤元気選手や所選手を差し置いてやたらスポーツ紙に取り上げられまくってるのを見ると、記者の中にもカシン選手のファンは多いんでしょうね。

しかし37歳で久々のガチってのは結構厳しいとは思うのですが、持ち前の老獪なテクニックで判定勝ちを収めて欲しいものです(だって2Rなんですもの)。

マスク着用は是非やってほしいですね。前田が不快感とかいって前田なんていまじゃぶっちゃげ単なるDQ(ry

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横浜M、新日本プロレスと合体し王座奪還へ

王座奪還を目指す横浜Mが、新日本プロレスと業務提携で“タッグ”を組むことになった。3月5日の京都との開幕戦(日産ス)で新日の藤波辰爾取締役がセレモニーに出席するほか、今後はエキシビションマッチなどのイベントも予定。また当日の会場内でプロレスのチケット販売も行う。横浜Mでは「単なる提携ではなく、エンターテインメント性などを共有したい」としている。
えー。
これはひょっとしてアレですか、デルピエロ獲得への壮大な仕掛けですか(デルピエロ選手は藤波世代の新日ファンなのです)。
楽天球団と絡んだり新日もいい感じで試行錯誤してますが、「Jリーグが好きでプロレスも好き」という人をあまり見ない(土台Jリーグが好きという人をあまり見ないんですが)わけで、この試みってどうなんですかねいったい。
「一応ちびっ子がターゲット」という点では新日側にメリットありそうですが、横浜のメリットはなんなんですかね。やっぱりデルピ(ry


新日・両国大会

1○金本浩二 1/30 ●GENTARO(アンクルホールド)

遅刻してみてません。

2 邪道 ○外道 獣神サンダー・ライガー 1/30 ●BADBOY非道 黒田哲広 金村キンタロー(スーパーフライ)

なんだろう、なんていうか私個人として思うのはプロレスというのは笑いが必要であると思う。
新日では笑いとか人をおちょくるとかそういった感じのレスラーは元々それほどいないんだけど、金村選手の最近の受け入れられっぷりを見ても、新日のリングであろうともあのノリはノリでありなんだと思う。
ちなみに内容としては、元々ヒールとして結成されたはずのCTUがすごくベビーに見えてしまうあたり元FMW勢(邪道と外道もそうですが)というのは”プロのヒール”なんだなあと再確認しました。
散々いたぶられていた外道に最後花を持たせた辺りはすばらしい。


3 ○山本尚史 飯塚高史 1/30 ●矢野通 真壁刀義(バックドロップ→ピン)

なんつーか余った人でタッグやってますな感じ。
矢野って強いと思うんですけどなんか負け役が板についてきちゃった感じですね。
矢野と真壁の仲間割れネタって伸びるのかどうか微妙です。


4 IWGP ジュニア・タッグ選手権試合
後藤洋央紀 ●稔 1/60 田口隆祐 ○エル・サムライ(チキンウイングアームロック)

佐山君に後で事情を聞いて「ああ・・・」とか思いましたが、サムライさんがまさか獲るとは、と思い感動しました。
稔の逆十時、ミノルスペシャルを返した時は鳥肌ものです。
田口の足の引っ張り方が気になりましたが、動き自体はルチャっぽく、またノアっぽいので化けるかもしれませんね。


5 IWGPジュニアヘビー級&NWA世界ジュニアヘビー級ダブル選手権試合
<チャンピオン>       <チャレンジャー>
●ブラック・タイガー 1/60 ○タイガーマスク(タイガースープレックスホールド)

んー。もう四虎はいいかな。


6 ●永田裕志 1/30 ○棚橋弘至(ドラゴンスープレックスホールド)

個人的にベストバウトでした。
もうアングル的にどう考えても棚橋が勝つんですけど、全然永田さんの方が強かったです。
技の説得力とか段違いに違いました。
反対に棚橋はいつまであれ使うの?というスリングブレイド2連発、ドラゴン2連発であっけなく終わらせて、流れとか明らかにおかしいし、IWGPもどう説得力を持たせてレスナーを倒すのか相当不安な内容でした。
もっかい永田さん担ぐのってだめなんですかねえ。まあ無理ですかね。


7 中邑真輔 ○ブロック・レスナー 1/30 曙 ●長州力(バーティクト→ピン)

これ中邑が負け役かなあと思ってたんですが、長州でしたね。
「曙をいかに上手く使いこなすか」ってのが最近のプロレス界に回っているバトンみたいになってきちゃってますが、レスナーはなかなか見事に試合を捌いていました。

基本的に曙の場合はいわゆる「プロレス」としては試合が成立させにくい(それでもあそこまで試合が成立するよう育てた武藤はすごいと思います)のですが、一発のでかさ、技が効かない力強さなんか見てるとすごく面白いですね。

IWGP挑戦とはいってますが、シングルでレスナーとやってどうやって成立させるんですかね。


8 天山広吉 ○蝶野正洋 1/60 ●中西学 ジャイアント・バーナード(シャイニングケンカキック→ピン)

ぜんぜん予想はできましたが、中西とバーナードの仲間割れから派生して終わりました。
天山が受けまくって蝶野が逆転して合体技でフィニッシュ!みたいな蝶天タッグはすごく安定しているんですが、すごく飽きてきました。
バーナードの使い方ってレスナーとの絡みもあってすごく使いづらいと思うんですが、思い切って彼らを中心にして抗争作ったらどうですかね。バーナードCTU入りとか。