昇格・降格AAで毎週誰かが書いてくれる見所一覧がすごく好きです。
ちなみに今週。
第2節 このスレ的見どころ
◆3月10日(土)
14:00札幌ド ∧札∧ ∧鳥∧
( ´д` )vs ( ・д・ )
地元でJ2ナビ王座奪還する目論見が外れた札幌くんに対するは、
王座だけでなく自我を失うほどボコられた鳥栖くん。アニキは甦るか
14:00博多球 ∧∧∧ ■J2ナビスコ王座タイトルマッチ■
|__ナビ__| ∧山∧
( ´A`lli ) vs ( ・A ・ )
J2ナビ杯新王者・蜂くんはJ2単独最多勝男・山形博士をも破って
一気にジミーズ脱会を狙う。一方、博士も夢の三段重ねへ虎視眈々。
743 名前: U-名無しさん [sage] 投稿日: 2007/03/07(水) 03:55:44 ID:UdEPLxtY0
◆3月11日(日)
13:00草津 ∧____∧ ∧徳∧
( ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ) vs (*´,_ゝ`)
おなかペコペコの草津くん。勝ち点3とボルティスロール丸呑みなるか。
開幕ダービーの美酒に酔いしれる徳ちゃんは温泉さえも一気飲み!?
13:00西京極 [ll_麿_] ∧湘∧
(* ・д・) vs ( ・ε・ )
2週連続で勝ち点を寄せて上げたい麿くんに挑むのはジミーズ代表湘南くん。
ブラよりもキャラよりも勝ち点3が欲しいジャーン。
14:00愛媛陸 ∧媛∧ ∧緑∧
( ^ω^;) vs ( ´・ω・)
開幕爆勝でノリノリの緑くんが首切り媛たんの地元に乗り込む。勝つべきか、
勝たざるべきか、なんてことを考えてたらバッサリ!!ってことだって…
16:00長居2 /桜\ ∧仙∧
( ´∀`*) vs ( ゚д゚ # )
ようやく開幕の桜くん。休養十分な状態で仙台くんを迎え撃つ。大好きな
乗り物にたっぷり乗った仙台くんは手強いぞ。都並ダービー勝つのはどっちだ!
おやすみ
∧水∧ 暇だよ〜
( ´∀` )

各方面(柏方面とか)のご好意と推薦してくれた仙台方面の方によってナビスコカップの決勝を観戦することができました。
J1の生観戦は去年の大分戦以来で、J2に慣れきってしまった目と感性がJ1に対応できるのか少し不安でした(大げさ)。
アマル氏のサッカーはイビチャ氏のサッカーより攻撃的である、というような事は聞いていたんですが、千葉は以前見た時よりロングフィードを多用するようになっていました。
象徴ではないですが、出場停止のストヤノフ選手の代理が中島選手であり、その中島選手は最終ラインから常にロングフィードでボール出しを行っていました。
以前は運動量を生かして、動いてショートパスを繋ぐスタイルであったように思いましたが、どちらかというと少しカウンター寄りになっている風で残念といえば残念だったような。
そして比較するのは失礼ですが、鹿島のサッカーはヴェルディのサッカーに近く個々のレベルが高い分鹿島の方が質が高いですが、基本的には個人能力に依存するサッカーだったように思えます。
鹿島は若い(ともいえないかもしれませんが)力が対等してきており、野沢選手、青木選手、深井選手のプレーは特に目を引きました。
逆に柳沢選手、アレックス・ミネイロ選手の調子はいまいち、若しくはMFとの連携がうまくいっていないようで、連携による攻撃は見れませんでした。
本当は内田篤人選手が見たかったんですが、U-19に取られていたようで。
それでも後半25分くらいまでのいわゆる「鹿島の時間帯」に一点入っていればこの試合はどちらに転んだかわかりませんね正直。
試合は新井場選手の不在を付いた坂本選手から水野選手へのパスによる一点、CKからの阿部選手の一点で、本来の自分たちを取り戻した千葉に対して鹿島に反撃する力は残っていませんでした。
リーグでは低迷している千葉のサッカーですが、確かにもう少し守備なんとかしないと首位争いとかはきつい印象も受けました。
サイドのケアは阿部選手と佐藤選手が本当にがんばってましたが、速攻に対して安易にスライディングとかやってかわされるのとかホントもうね。
何はともあれ2連覇おめでとうございます。
このブログに書くのもなんですが、土曜日は神戸戦を見ていました。
運良くこの日は小野玉乃先発で、二人はうまいことやれてるのかを見ることもできました。
三木陸上競技場というできたばっかりのスタジアムだったんですが、これが山の中にありまして爽快に車酔いです。
そして爽快に徳島の片岡選手のゴールも4分で決まりました。
徳島はすっかり自信を失っているのかなんなのか、1点先制した後のゲームプランが想定されていなかった感じで、特にペースを上げるでもなくボールを落ち着かせるでもなく、悪い意味で先制前とチームが変わりません。
攻撃に関しては、パスサッカーが浸透してきたようでなかなか見事なゴール前までの運びが目に付いた分、守りの酷さが顕著でした。
バイタルは締めるんですが、サイドの守備がまるで機能しておらずこの日の神戸の得点はセットプレー除くと全てサイドからやられていました。
神戸のクロス精度、動いてボールをもらう姿勢は確かに見事でしたが、あれだけフリーで上げさせてたら入りますわなあ。
神戸の不安点はカウンター時の守備ですね。
U-21にも選ばれた河本選手もいましたが、正直安心してみていられたのはエメルソン・トーメ選手だけでした。
大差がついて、新しい選手何人か試していましたが、そこらへんの問題定義はできているのでしょうね神戸なりに。
神戸で目を引いたのはなんといっても朴康造選手です。
一人だけ異様に足許がうまい上、ドリブルスピード、クロス精度も抜群でした。
うちにも欲しいなあと思ったんですが、よく考えると広山選手となにもかも被りますね。
さて小野選手と玉乃選手ですが、玉乃選手は王様に磨きがかかっておりました。ボランチに下がったものの基本的には何一つ変わらないプレイスタイルでした。
もう少し長いフィード出せるようになるといいんですけどね。
小野選手はうーん・・・ちょっと正直まだ公式戦のレベルではありませんでした。
基本のサーチパスレベルがいまいちで、まともに通せた記憶があまりありません。
二人とも徳島で成長して来年はがんばって欲しいものですね。