今シーズンラストマッチですが、どの新聞にもまるで記事がありません。
これも忌々しい優勝争いのせいです。
噂のシャムスカ監督のサッカーが初めて見れるという楽しみもあったのですが、残念ながら大分は1軍半のメンバーでした。
対してJ1最後の試合を勝ちで収めようと、ヴェルディはフルメンバーで臨み、プレッシャーから解放されたヴェルディはここ何試合かが嘘のような動きでした。
しかしそれもサイドを破られ放題は修正されず結果的に2失点なわけだったわけですが。
今回見てて、ワシントン選手が退場してからのほうが中盤以降が前に積極的に出る姿勢が見られまして、結果相手のマークも分散してチャンスが作れる回数が多かった気がします。
ワシントン選手を囮にする発想が最後までできなかったのが本当に悔やまれます。
さて大分のサッカーですが、実に面白かったです。
どこぞのガスのような口ばっかりでない、本当の攻撃サッカーが見れました。
攻撃は常に5〜6人でかけて、目まぐるしいポジションチェンジから少々無理に思える場所からでも積極的にシュートする、必ずシュートで攻撃を終わらせる。
ディフェンスに関しても前からのプレスを徹底していました。
確かにカウンターとかには弱そうな感じでしたが、それを補う攻撃力で圧倒するイメージなんでしょうね。
実に面白かったです。
あとびっくりしたのが、シャムスカ監督ってすげえ若いんですね。
40歳だそうですが、なかなか男前で
うちの豚とは大違いでコミュニケーションも大事にする監督みたいです。
まあうちに来てもあの運動量溢れるサッカーができたかどうかは微妙ですが・・・