1○金本浩二 1/30 ●GENTARO(アンクルホールド)
遅刻してみてません。
2 邪道 ○外道 獣神サンダー・ライガー 1/30 ●BADBOY非道 黒田哲広 金村キンタロー(スーパーフライ)
なんだろう、なんていうか私個人として思うのはプロレスというのは笑いが必要であると思う。
新日では笑いとか人をおちょくるとかそういった感じのレスラーは元々それほどいないんだけど、金村選手の最近の受け入れられっぷりを見ても、新日のリングであろうともあのノリはノリでありなんだと思う。
ちなみに内容としては、元々ヒールとして結成されたはずのCTUがすごくベビーに見えてしまうあたり元FMW勢(邪道と外道もそうですが)というのは”プロのヒール”なんだなあと再確認しました。
散々いたぶられていた外道に最後花を持たせた辺りはすばらしい。
3 ○山本尚史 飯塚高史 1/30 ●矢野通 真壁刀義(バックドロップ→ピン)
なんつーか余った人でタッグやってますな感じ。
矢野って強いと思うんですけどなんか負け役が板についてきちゃった感じですね。
矢野と真壁の仲間割れネタって伸びるのかどうか微妙です。
4 IWGP ジュニア・タッグ選手権試合
後藤洋央紀 ●稔 1/60 田口隆祐 ○エル・サムライ(チキンウイングアームロック)
佐山君に後で事情を聞いて「ああ・・・」とか思いましたが、サムライさんがまさか獲るとは、と思い感動しました。
稔の逆十時、ミノルスペシャルを返した時は鳥肌ものです。
田口の足の引っ張り方が気になりましたが、動き自体はルチャっぽく、またノアっぽいので化けるかもしれませんね。
5 IWGPジュニアヘビー級&NWA世界ジュニアヘビー級ダブル選手権試合
<チャンピオン> <チャレンジャー>
●ブラック・タイガー 1/60 ○タイガーマスク(タイガースープレックスホールド)
んー。もう四虎はいいかな。
6 ●永田裕志 1/30 ○棚橋弘至(ドラゴンスープレックスホールド)
個人的にベストバウトでした。
もうアングル的にどう考えても棚橋が勝つんですけど、全然永田さんの方が強かったです。
技の説得力とか段違いに違いました。
反対に棚橋はいつまであれ使うの?というスリングブレイド2連発、ドラゴン2連発であっけなく終わらせて、流れとか明らかにおかしいし、IWGPもどう説得力を持たせてレスナーを倒すのか相当不安な内容でした。
もっかい永田さん担ぐのってだめなんですかねえ。まあ無理ですかね。
7 中邑真輔 ○ブロック・レスナー 1/30 曙 ●長州力(バーティクト→ピン)
これ中邑が負け役かなあと思ってたんですが、長州でしたね。
「曙をいかに上手く使いこなすか」ってのが最近のプロレス界に回っているバトンみたいになってきちゃってますが、レスナーはなかなか見事に試合を捌いていました。
基本的に曙の場合はいわゆる「プロレス」としては試合が成立させにくい(それでもあそこまで試合が成立するよう育てた武藤はすごいと思います)のですが、一発のでかさ、技が効かない力強さなんか見てるとすごく面白いですね。
IWGP挑戦とはいってますが、シングルでレスナーとやってどうやって成立させるんですかね。
8 天山広吉 ○蝶野正洋 1/60 ●中西学 ジャイアント・バーナード(シャイニングケンカキック→ピン)
ぜんぜん予想はできましたが、中西とバーナードの仲間割れから派生して終わりました。
天山が受けまくって蝶野が逆転して合体技でフィニッシュ!みたいな蝶天タッグはすごく安定しているんですが、すごく飽きてきました。
バーナードの使い方ってレスナーとの絡みもあってすごく使いづらいと思うんですが、思い切って彼らを中心にして抗争作ったらどうですかね。バーナードCTU入りとか。