ラモスさい配ズバリ―。東京Vはアウエーで山形を相手に大逆転勝利。

FC2のヴェルディテーマ本気でやまださんしかいねえ・・
前半いきなり2点を献上し劣勢を強いられたが、同38分のFW平本のゴールを機に反撃開始。後半19分に平本がPKを得ると、ラモス瑠偉監督(49)はすぐさまFWバジーリオを投入してキッカーに指名。“代打”が冷静に同点弾を決めると、さらに同29分に本来は攻撃的MFの久場を右サイドバックでピッチに送り出す。「意外でしたね」と本人もとまどいながら登場したが、その8分後に約30メートルの弾丸シュートをたたき込み、うれしいJ初ゴールが値千金の決勝点。「興奮してよく覚えてない」と、イレブンにもみくちゃにされた今季初出場のヒーローを指揮官も大声でたたえた。
試合がまったく見れないのはやはりあまりよろしくないですね。
現地レポート各種とスポーツ紙はギャップがあって、スポーツ紙だけだとすごくよく見えるんですが、実際はやはりいまいちだったようです。
しかしほぼ無連携の状態でよく勝ち星拾えてるなあとわがチームながら関心します。
せめて攻撃陣、今ならバジーリオ選手、平本選手、アナイウソン選手の連携だけでも確立して、即効時のルールを作って欲しいんですが・・・


敵地初白星で連勝を飾ったラモス監督。次戦に控えるは首位の、そして昨年コーチを務めた柏戦。「まだまだこれからですヨ。修正点はたくさんある」。気を引き締めながらも浮かんだ笑みが、何よりの手応えの証しだ。
サカダイを読みますと、柏も決してチームが固まったわけでもなくヴェルディと同じように相手のフィニッシュ精度や凡ミスに助けられている部分も大きいようで、全然歯が立たないわけではなさそうです。
次節からいよいよ根占選手の復帰が噂されていますが、首位決戦でぶっつけスタメンはさすがにないとは思っているんですが、試合勘を取り戻せば守備面でこれ以上心強い選手はいませんね。


VS 愛媛

J2が混戦になってますね。仙台が圧倒的に、ってのもあるかなあと思ったんですが柏に完封負けとは・・・

J2第3節(18日、駒沢オリンピック陸上競技場ほか)ラモス瑠偉監督(49)率いる東京Vは、本拠地として初開催の駒沢陸上競技場で今季J2昇格の愛媛と対戦し、元日本代表MF永井秀樹(35)の今季初ゴールで1−0辛勝した。東京Vと同じく今季からJ2の柏は、敵地で仙台を1−0で下し首位を守った。
駒沢初めて行ったんですがなかなかいいところでした。芝以外。
ただやっぱりチーム状態はよくないですね。
愛媛の守備が堅かった、というよりはヴェルディの攻撃がヘボかったという方が正確なようです。
前の方でボールが回らない上に、ボランチの位置で喜名選手が変な風に取られるのでサイドのスペースもかなり使われて、前半は愛媛のシュート、クロスの精度の悪さに救われた形でした。


ラモス監督を救ったのは黄金期を知る途中出場のMF永井だった。引き分けムードの後半35分に値千金弾。「ラモスさんには恩返ししないといけないですから」と今季から古巣に呼び戻してくれた“恩返し弾”を強調した。ラモス監督は「まだ足りない」と笑いを込めたが、格下相手にシュート7本と内容は最悪だっただけに、2戦ぶりの白星にホッとしていた。
個々の実績とか比較すると確かに格下とは言えるんですが、何試合か見てみて、もはや他のJ2チームに格下なんていないと思ったほうがよさそうですね。
DFは怪我だけが怖く、萩村選手と戸川選手の連携も日々よくなってきているようです。
ていうかデジマール選手は期待できるんですかアレ?フィードはいいんですけど肝心の守備力が・・・
MFですが大野選手もっとこいよ、こんなもんじゃないだろお前ってのが本音です。
前目でシュート打てる位置に持ってきてあげて欲しいですね。
FWはなんていうか平本選手が・・・もうちょっとしっかりしていただきたいというか、昨年より消えている時間帯が多い気がします。齊藤選手が好調なだけに先発外れるのもそう遠い話ではなくなってしまうかもしれません。
火曜は試合が無いので休養を取って欲しいものです。三ツ沢でもいくかな・・・


石澤、秋山撃破で裁判費用稼ぐ!

資金繰りの見通しが立って上機嫌の石澤は、同席した前田日明スーパーバイザー(47)から、マスク着用での会見出席に不快感を示されても意に介さず。「打倒、キッド! ロマネックスで頑張ります」と、大会名を間違えながら決意表明した。
4年3カ月ぶりの総合となる石澤は会見にカシンのマスクで登場し「打倒KID」と20キロ近く軽い階級の王者を照準にした。

面接で「尊敬する方はいますか?」の質問に「ケンドー・カシン選手です。」だとさすがにアレなので最近は「石澤常光選手です。」と答えることにしています(十分アレですね)。
6日前に決まるという穴埋め的な出場にもかかわらず、須藤元気選手や所選手を差し置いてやたらスポーツ紙に取り上げられまくってるのを見ると、記者の中にもカシン選手のファンは多いんでしょうね。

しかし37歳で久々のガチってのは結構厳しいとは思うのですが、持ち前の老獪なテクニックで判定勝ちを収めて欲しいものです(だって2Rなんですもの)。

マスク着用は是非やってほしいですね。前田が不快感とかいって前田なんていまじゃぶっちゃげ単なるDQ(ry

0314ishizawa.jpg



VS湘南

ACLは割愛します。斎藤と廣山はぜひまたみたいですが。

とりあえず言いたいのは平塚遠いです中途半端に。

試合の方は菅原選手以外みんな悪かった、以上といきたいところですがせっかくなんで気付いた点を。

湘南はさすがにJ2長いだけあってよくわかってらっしゃるというかなんていうかカウンターっていうか。

あんまり守備面はカウンターでやられただけなんで悲観してないんですけど柳沢選手はやっぱもうだめかなあ・・
右サイドはやっぱり破られまくってました。

最大の問題点は攻撃面で、引きこもり相手にどう攻めるかです。

パスサッカーで崩すには正直現在のヴェルディにはきついかもしれません。

連携がまだ揃わないのもありますが、ショートパスの速度も遅いし、トラップもアレで足元にボールが収まりません。

アナイウソン選手はその点もうちょっとマシだと思ってたんですが、やっぱりシャドウタイプなんですね。
大野選手に関しては賛否あるようですが、守備も献身的ですし、カウンター防止で最後無理にでもシュートまで持っていく姿勢はよいと思います。

しかし根本的な問題で、今の両サイドで4バックの意味あるのか?という疑問がくすぶり続けています。

サイド攻撃が怖くない、相手のサイドも潰せないじゃ全然4バック生かしてるように見えません。

パスで攻めたい、ショートカウンターで攻めたい意図なら、アナイウソン選手より足元がよい廣山選手、キープ力のある飯尾選手を起用したほうがよいと思います。

井上ゆりな、最新のDVDを発売

060302.jpg

グラビアにバラエティ番組に活躍、妹系キャラが世の男性の心をグッと捉えて離さないフレッシュアイドル井上ゆりなさんの最新DVD「美少女発見 seijun vol.4」(エアーコントロール)が発売され、記念のイベントが書泉グランデにて開催された。
いかにもヤングジャンプ系の彼女ですが、なかなか可愛いと思います。
例のフットサルにも参加しているようで、なんか雑誌系の駆け出しアイドルはとりあえずフットサルをやることになっているんですかね最近は。


3作目となる今回のDVDはフィリピンのセブ島にて収録されている。また特典映像でがドッキリみたいなシーンも収録されており見どころの一つとなっているようだ。
これデイリーの記事なんですけどすごいですね日本語。
でがドッキリ?
身長153センチでこのルックスで妹キャラはいいんですけど、DVDのタイトルがseijunとか押し付けがましいと少し嫌になりますね。


VS 徳島

J2リーグ第1節第1日(4日、東京V4−1徳島、国立競技場ほか)J1とともにJ2も開幕。東京Vのラモス瑠偉新監督(49)が徳島に4−1逆転勝ちし、Jリーグ監督デビュー戦を飾った。
ということでついに始まりました。

Jリーグ観戦暦は長いんですがJ2リーグというものを見るのは初めてでして、正直レベルの違いをすごく感じました。
そうでなくても昨年までのヴェルディは足元上手い選手が揃っていたため、大きく跳ね返るトラップ、あさっての方向へ飛ぶサイドチェンジ等見慣れない光景が普通に飛び出していました。

試合のほうですが、個の力は確かにヴェルディなんですが、チームとしては明らかに徳島が上回っていました。

予想していたといえばしていた展開ですが、そこらへんもうちょっと個人技でなんとかしてくれるかなあと思っていたら、J2経験者が少ないせいかヴェルディはかなりの戸惑いを見せていました。

ただこの戸惑いの一つの要因である「異様なまでの前線からのプレス」のせいで後半徳島が潰れてくれるんですけどね。

選手別に見てみますと、まず永井選手は前線の楔の位置にポジション取っていたんですが、キープできない散らせないでどうしようもなかったですね。
なんか練習試合ではすごくよかった記憶があったので残念です。

あとはなあ・・・左サイドバック別の人いないのかなあ・・・
攻撃面は置いておいて、とりあえずあそこまで破られ放題だと正直これから藤田選手はきついと思います。
後半も結構狙い絞られてサイドアタックかけられちゃってました。

萩村選手と戸川選手に関しては、ハイボールに対しての対処はすごくよかったんですが、シンプルに足元抜かれた時少し不安ですね。
カバーリングの連携をこれから高めていって欲しいものです。

よかった人としては金澤選手がすごくよかったです。
前線へのフィードこそなかったものの、楔の位置でのボールカットとかサイドへの散らしとかは小林慶選手を彷彿とさせました。

バジーリオ選手はポジショニングがすごくうまいですね。
身長は大きくないんですが、コーナーのヘディングゴールはそれをすごく感じました。

この日はなんといっても大橋選手なわけですが、FKが計算できるっていうのはすごいことですね。
ここ数年FKはあんまり期待して見てなかったので、絶対的なキッカーがいるということの有り難味を痛感しました。
FK前の大橋選手の集中力はものすごいですね。

結局柏も引き分けてしまい、神戸にいたっては草津に3-0というJ2の恐ろしさを垣間見た第一節でしたが、ヴェルディもJ2の門番である札幌と山形に勝てるまでは安心できそうにありません。


相馬意欲満々「三都主から定位置奪う」

ボスニア戦で崩壊したジーコ・ジャパン守備陣に、浦和の左サイドDF相馬崇人(25)が一石を投じる。2月28日のボスニア戦をテレビ観戦した相馬は1日、「もちろんアレ(三都主)と勝負するために浦和に来たわけですからね」と、日本代表DF三都主からのポジション取りに、改めて強い意欲を見せた。
日本代表の試合を2,3年テレビ観戦しないでひたすらスポーツ紙で後から読んでいるだけなんですが、なんでもアレックスが相当ひどいみたいですね。
日刊の読者採点で2.8とか貰ってました。
しかしそもそもアレックスは左サイドバックなんてやったこともないのを無理やりジーコにコンバートされただけなわけで、彼はむしろ被害者なんですよね。
ジーコはアレックス使いたいなら、せめてオーバーラップ時のカバーリングの決まりごとでも作ればいいのにそれもない上に、右サイドバックも割と攻撃寄りの加持だったりするから始末に終えないんですよね。4バック素直にやめりゃいいのに。


ボスニア戦では日本の左サイドからクロスを10本許し、多くのピンチを招いた。相馬自身の持ち味も、守備よりはドリブル突破による攻撃だが、東京V時代にはベテランの日本代表MF三浦淳宏(現神戸)から左サイドのポジションを奪い、ここまで上り詰めた経緯もある。「まずは(代表の)青いユニホームよりも(浦和の)赤いユニホームで出られるようにしないと」クラブ内の高い競争意識はジーコ・ジャパンに還元されていくはず。相馬はまだ、代表の座をあきらめていない。
なんか相馬君の話全然してませんけど彼も実はあんまり変わんないんですよねアレックスと。
唯一優位な点は「クラブでも左サイドバックをやっていたことがある」くらいじゃないですかね。
アツ君とか相馬直樹さんはディフェンスも一流だったわけで、攻撃力を売りにするならせめて周りに彼を守備で使うのはもったいない。くらいの評価をもらわないといけませんね。

余談ですが、今日刊でトルシエの短期特集やってるの読んでトルシエが少し恋しくなりました。


HOME