代表もいいけど、J2もいいもんだな(w
なんとか勝てたりするから、来年もJ2でいいんじゃないかと思ったりもしてます(w神戸サポーターから届いたメールの謙虚さを見ると、やれ昇格だ優勝だと言ってこの成績なのが恥ずかしくもなり馬鹿らしくもなってきます。
神戸は開幕こそアレだったものの、戦術の徹底と相手チームの研究で順位を上げてきています。
ヴェルディですが、引きまくりで守備固めるチームへの攻撃方法ってのが未だに確立できてませんね。
これは順位はどうあれ、J2で戦う上のキーワードだと思っていたので、半分終わってこれではかなり厳しいですね。
高さに強い選手がいないため、ミドルを狙って空いてきた隙間を狙う、勝負に行ってファウルをもらいにいくだとか対処方法あるんですが、これも先制されちゃうとどうにもボールを大事にしすぎて、中途半端で奪われてカウンター受けたりしますね。
富沢選手の復帰、長野選手、ゼ選手の加入など人的ポジティブ材料はありますが、戦術をとりあえずなんとかしないと相当厳しいと思います。
オランダ対セルビアモンテネグロを期待を持って見たんですが、うーんなんていうかレベルは高いんだけどどうなんだろうあの放り込みサッカー。
ロッベンもおもしろいんですけどもうちょっとニステルローイ選手に入れても・・・
それはおいておいてワールドカップとは関係なく進むJ2リーグを柏まで観戦に行きました。
結果としては、集中力とセットプレイの守り方ってのは大事だなあと再認識させられた試合でもあり、柏の鬼プレスがますます成熟してきてるなあといった印象でした。
岡山選手がヤバいということは噂には聞いていたんですが、なんともノリのよい選手ですね。
だって後半4点リードしてて一人少ないのにコール受けて上がってきちゃうのってどんだけノリいいんだよって感じですね。石崎監督の試合後コメントといい、柏の余裕を垣間見ました。
正直、4−1で負けといてなんですけどこれといって激しく悪い部分は冒頭のセットプレイでの守り方以外感じませんでした。
引きこもる相手に対してはサイドから攻める、ミドルでラインを引き出す、突っ込んでファウル貰う、といった有効手段は取っていました。ただ南選手の出来がよかったのとポスト直撃の不運が続いたくらいで。
まあ柏のすさまじい応援の影響もあるんでしょうけど、やってることはあながち的外れでもなかったと思います。
気持ちの問題がまだまだ解決されてないってことですかね。
なんとも後味の悪い試合になってしまいましたが、家に帰って問題のシーン見て冷静になってみると全然うちは悪くないことにやっと気づきました。
高桑選手も全然前に動いてますし(正確にはキック前に、前に跳ねている)、そもそもうちが八百長扱いされることがおかしいわけでして。
後半のボール回しも、勝ち点キープでかつガチガチのゴール前で削られるリスク考えると妥当なわけです。
んで試合が壊れる前までなんですが、海本選手と石川選手はよかったですね。
守備面をもう少し見たかったところですが、彼らのおかげで実にワイドにフィールドを使うことができました。
石川選手のクロス精度は評判どおりで、いずれアシストを量産してくれる日がくるのではないでしょうか。
この日はとにかくサイド大会で、大野選手も飯尾選手も齋藤選手も・・っておい中が薄いよどうなってんの状態でした。
おかげで崩せてるんですけどフィニッシュが弱い感じになってしまいましたが、平本選手とバジーリオ選手が入ってくれば得点できそうな匂いはしました。
次はいよいよ日立台ですが、この勢いで4連勝したいところです。