磯山さやか2年ぶり写真集「すべてがここに詰まってます」

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アイドル、磯山さやか(22)=写真=が16日に約2年ぶりの写真集「IS(イズ)」(学研、2300円)を発売する。
5月末に長野・上田市で撮影した最新グラビアや、本人がデジカメで撮影した部屋紹介など見どころ満載。1メートル55、B91W60H87の迫力ボディーを大胆な水着姿で披露している磯山は「磯山さやかのすべてがこの1冊に詰まっています」とPRしている。

久々のアイドル記事だったりします。
ヴェルディネタとしては昨日例のプラクティスシャツ買っちゃいましたよ。そんな無理やりなネタいりませんね。
なんか地味に売れてきている磯山さやかさんですが、実にタイプです。

こないだ佐々木健介選手が出ていたので、フジテレビのお台場を舞台にした鬼ごっこみたいなやつ?を見たところ、彼女が出演しており惜しげもなく谷間を晒しておりました。
出し惜しみをするタレントが増えてきた中、彼女には谷間を出し続けて欲しいものです。



VS 山形

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J2中位力争いとなった今回の山形戦は、山形サポーターである高橋さん(30)をゲストに観戦しました。
高橋さんと観戦した時のヴェルディの勝率がなんと100%なんですが、今回も無事継続されました。

試合の方ははっきりいって山形がいまいちだったために、これから迎える神戸、柏戦という「二つ勝ったらまだわかんないよ天王山」へのパラメーターにはしにくかったです。
単純によかった・・・大橋選手、石川選手、戸川選手、金澤選手、シウバ選手、広山選手
悪かった・・・萩村選手、久場選手

久場選手の無駄走りが利いて山形の調子が悪かったのかもしれませんが、いくつかの致命的ミスを見ると差し引きマイナスですどう見ても。
それと前方からの守備があって守りやすかった、という割には萩村選手のリスキーな守備って直らないんですよねえ。
いつ2枚目出るか心配でヒヤヒヤでした。

シウバ選手は前方から攻撃の基点になれるのでよいですね。
得点もシウバ選手の左からの攻撃でした。

ほぼノープレスで上がったカタパルト石川からのクロスは絶妙で、実に見事な得点でした。
鹿島帰っても仕方ないしこのまま完全移籍してきて欲しいですね彼。

ひっかかるのは平本選手ですが、途中交代であれだけ走らないのは不貞腐れてるんでしょうかねひょっとして。
広山シウバの2トップはラモスのお気に入りみたいですが、どう見ても二人の特性を生かして機能してる、とはいい難いので、彼がやる気になればレギュラー奪回もそこまで困難ではないと思うのですが・・・

神戸 vs 徳島(番外編)

このブログに書くのもなんですが、土曜日は神戸戦を見ていました。
運良くこの日は小野玉乃先発で、二人はうまいことやれてるのかを見ることもできました。

三木陸上競技場というできたばっかりのスタジアムだったんですが、これが山の中にありまして爽快に車酔いです。
そして爽快に徳島の片岡選手のゴールも4分で決まりました。

徳島はすっかり自信を失っているのかなんなのか、1点先制した後のゲームプランが想定されていなかった感じで、特にペースを上げるでもなくボールを落ち着かせるでもなく、悪い意味で先制前とチームが変わりません。

攻撃に関しては、パスサッカーが浸透してきたようでなかなか見事なゴール前までの運びが目に付いた分、守りの酷さが顕著でした。
バイタルは締めるんですが、サイドの守備がまるで機能しておらずこの日の神戸の得点はセットプレー除くと全てサイドからやられていました。
神戸のクロス精度、動いてボールをもらう姿勢は確かに見事でしたが、あれだけフリーで上げさせてたら入りますわなあ。

神戸の不安点はカウンター時の守備ですね。
U-21にも選ばれた河本選手もいましたが、正直安心してみていられたのはエメルソン・トーメ選手だけでした。
大差がついて、新しい選手何人か試していましたが、そこらへんの問題定義はできているのでしょうね神戸なりに。

神戸で目を引いたのはなんといっても朴康造選手です。
一人だけ異様に足許がうまい上、ドリブルスピード、クロス精度も抜群でした。
うちにも欲しいなあと思ったんですが、よく考えると広山選手となにもかも被りますね。

さて小野選手と玉乃選手ですが、玉乃選手は王様に磨きがかかっておりました。ボランチに下がったものの基本的には何一つ変わらないプレイスタイルでした。
もう少し長いフィード出せるようになるといいんですけどね。
小野選手はうーん・・・ちょっと正直まだ公式戦のレベルではありませんでした。
基本のサーチパスレベルがいまいちで、まともに通せた記憶があまりありません。

二人とも徳島で成長して来年はがんばって欲しいものですね。




ヴェルディ救う!?“カズ復帰”ラモス監督が熱望

カズ、ヴェルディ復帰!? J2・横浜FCで処遇が注目されるカズこと三浦知良=写真=が、ラモス監督率いるヴェルディに復帰する計画が浮上している。ラモス監督は「カズの現役最後は緑(ヴェルディ)のユニホームを着るべきだ」と話しており、実現の可能性は高い。
もう勘弁してください・・・やりかねないから嫌になる・・・

東京V、今季の“ラモス政権”を確認−クラブ社長明言

J2の6位に低迷する東京Vの萩原敏雄社長(70)は6日、1年契約を結ぶラモス瑠偉監督(49)を任期中に解任しない方針を明らかにした。
J1から降格した今季、現在は勝ち点49の6位で首位柏と勝ち点19差。J1自動昇格圏(2位以上)浮上は難しい状況だが、萩原社長は「監督を代えるとかはまったく考えていない。このままいきます」と改めて変わらぬサポート態勢を約束した。

とりあえず試合とかはまったく見てないでしょうねこの社長。
素直にラモスでも金使って選手取りまくれば昇格なんて簡単にできると思っていた、とか言って辞めればいいと思うんですけどね。
だいたいこいつの経歴が天下りですすいませんって言ってるようなもんですしねえ。サッカーちょっとでも見るような人間ならラモスのままで残りの試合乗り切れるか判断付くでしょうし、日本代表の試合さえ見てないんじゃないですか?
日テレはあれだけお金出してくれるのに、どうしてお金使う側の人事なんとかしないんですかね。


エジウソンに3度目のJリーグ移籍が決まる
その移籍は急遽成立した。Jリーグ1部復帰を目指している東京ヴェルディ1969が、かつて柏レイソルに2度所属したFWエジウソン ( バスコ・ダ・ガマ ) の代理人と接触。密かに交渉を進めて同選手の獲得に成功したという。これに伴い、バスコ・ダ・ガマはエジウソンを放出することになった。

ブラジルの大手スポーツ情報機関「ガゼッタ・エスポルチーバ」によれば、移籍交渉は8月28日の夜に終了した模様で、獲得に成功した東京ヴェルディは約15万ドル ( 日本円で約1,750万円 ) の月給を支払う内容の契約をとりつけたとされている。なお、2006年8月30日12:45pm 現在でエジウソンのヴェルディ移籍を報じている日本の公的機関はない。

これまさかと思っていましたけど、どうなんですかね?
飛ばしであることを信じたいですけど、ワシントン選手擁して降格して、さらにマルクス選手とゼルイス選手を獲得してもJ2でこの順位なのにまだこんなことするんですか?
下手に一回エジムンド選手で当たっちゃってるからなんでしょうけど、優秀な外人数人でなんとかなるケースはあくまで「監督が標準以上の能力を持った場合」に限ると思います。

ロリ監督は優秀ではなかったですが、きちんと「監督」でした。
せめてこれ以上ラモスに玩具を与えるのはやめてください。ラモスに干されている優秀な選手たちをこれ以上腐らすのはやめてください。


VS 鳥栖

前々から思ってはいましたけど、最近ますますお金払って見る価値が無くなって来てますね。
正直試合自体が「印象無し」って感じでした。
まあ水原選手のアレは印象というには十分ですが。

鳥栖のサッカーはこれがどうしてなかなかすばらしいもので、組織的なポゼッションサッカーの見本でしたね。
あれでラストの精度が上がれば、美しく強いチームを具現化できるのではないでしょうか。まあそういうチームがすんなり上がれないのがJ2リーグという場所なんですが。

しかし夜に日本代表の試合も見たんですが、あのチームもまだ全然動いてボールをもらう、最終ラインの押し上げができていなく、ああまだ作りたてのチームだなあという印象でしたが、それとほぼ同じ状態なのはどういうことなんでしょうかね東京ヴェルディは。

間延びした中盤、出しどころの無いパスコース、明らかに機能していない選手が一人や二人ではない事等最低ですね。
大橋選手なんてもはや罰ゲームで出されてるようにしか思えません。

斎藤選手を入れる3トップの形もうまくいった例がなく、練習してるんですかねあの形。

10連勝がどうのこうの言ってる監督がいましたけど、彼には5連敗くらいして頂いて松木さんとあちらの世界で仲良くやって欲しいものです。

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