《2006》契約満了選手のお知らせ(11/30)

東京ヴェルディ1969は、11選手について今シーズンで契約を満了し、来季の契約を結ばないことといたしましたのでお知らせします。

GK1 水原 大樹(みずはら ひろき)選手 プロフィール
【2006出場記録】J2リーグ戦 8試合0得点/天皇杯 1試合0得点

MF22 喜名 哲裕(きな てつひろ)選手 プロフィール
【2006出場記録】J2リーグ戦 16試合0得点/天皇杯 1試合0得点

FW18 木島 良輔(きじま りょうすけ)選手 プロフィール
【2006出場記録】J2リーグ戦 0試合0得点/天皇杯 0試合0得点

DF27 青葉 幸洋(あおば ゆきひろ)選手 プロフィール
【2006出場記録】J2リーグ戦 14試合2得点/天皇杯 0試合0得点

DF13 柳沢 将之(やなぎさわ まさゆき)選手 プロフィール
【2006出場記録】J2リーグ戦 5試合0得点/天皇杯 0試合0得点

FW24 松浦 宏治(まつうら こうじ)選手 
※ファジアーノ岡山へ期限付き移籍中
【生年月日】1980年5月5日(26歳)
【身長/体重】177cm/69kg
【血液型】A型
【出身地】兵庫県
【経 歴】三原高校−阪南大学−サンフレッチェ広島−ベガルタ仙台−東京ヴェルディ1969(2006年加入)
【2006出場記録】J2リーグ戦 2試合0得点/天皇杯 0試合0得点

FW 玉乃 淳(たまの じゅん)選手
※徳島ヴォルティスへ期限付き移籍中
【生年月日】1984年6月19日(22歳)
【身長/体重】173cm/63kg
【血液型】A型
【出身地】東京都
【経 歴】アトレチコ マドリッド(スペイン)−ヴェルディユース−東京ヴェルディ1969(2002年加入)
【2006年出場記録】J2リーグ戦 34試合2得点/天皇杯 0試合0得点

MF32 久場 政朋(くば まさとも)選手 プロフィール
【2006年出場記録】J2リーグ戦 22試合1得点/天皇杯 0試合0得点

MF23 根占 真伍(ねじめ しんご)選手 プロフィール
【2006出場記録】J2リーグ戦 27試合0得点/天皇杯 1試合0得点

MF 小野 雄平(おの ゆうへい)選手
※徳島ヴェルディスへ期限付き移籍中
【生年月日】1985年7月1日(21歳)
【身長/体重】170cm/68kg
【血液型】A型
【出身地】大阪府
【経 歴】ヴェルディユース−東京ヴェルディ1969(2004年加入)
【2006年出場記録】J2リーグ戦 8試合0得点/天皇杯 0試合0得点

GK34 常澤 聡(ときざわ さとし)選手 プロフィール
【2006出場記録】J2リーグ戦 0試合0得点/天皇杯 0試合0得点

※2006出場記録は11月30日現在のものです。


監督がラモスな以上正直なにも言えない・・・
まさか根占選手がいきなり切られるとは思ってなかった・・・
てかなんで永井いないわけこんなかに?


横浜FC昇格(VS 仙台)

2949日目の栄誉だった。8年前の10月29日。フリューゲルスの呼称で親しまれた横浜Fが親会社の撤退で横浜Mに吸収。選手、サポーターが署名、募金活動で存続を訴えたが願いはかなわず。天皇杯優勝とともに横浜Fは消滅した。
“悲劇”を下地に、出資企業に左右されない市民クラブとして創設されたのが横浜FCだった。翌年、特例でJFLの準会員として活動をスタート。しかし、資金は乏しく02年には最下位も経験。クラブハウスも専用練習場もない。今もコインシャワーで汗を流す日々を送る。

とりあえずはおめでとうございます。
今の個人的な心境としては、元カノが結婚した、そんな感じですかね。
でも元彼女は今では見る影もなかったので特にどうでもいいかなみたいな感じです。
まあ今の彼女ももはや何が好きだったんだか忘れつつあるわけですが・・・
しっかし菅野選手の次に長く試合出たのが山口選手って聞いて驚きました。すげえなあ。


ところで仙台戦ですが、特にサッカーとしての見所はありませんでした。
石川選手はサイドバックに置いていても仕方ないのでは・・・と思っていましたらラモスが試合後に興味深いコメントをしておりました。


夏くらいにフォーメーションを変えようか迷ったことはあった。せっかく海本や石川が来ているのだから、3‐5‐2にしようかとも思った。ただ練習でやってみたりしているうちに『J2で3‐5‐2はないな』と感じた。
これの根拠がよくわからないんですが、守備がうまくないサイドバック、守備をしない外人で4バックが機能したとはお世辞にも思えないんですが。
菅原選手がサイドバックやってた時以外は常にスカスカでしたよねサイド。あれなら3バックでも何が違うのかよくわからないんですが・・・


個人的では3‐5‐2は嫌だ。よっぽど選手たちが揃っていない限り、絶対嫌だ。あとは、昇格がしたい、そのために来たのだから。でも、守って守って、9人で守って…というサッカーならば、私は昨年の12月にフロントに言ったが「そういうサッカーならば僕はいらない、他の監督を当たったほうがいい」と。もうちょっと、昔のヴェルディの色を取り戻したいと思う。その気持ちの部分で選手たちを磨かなかったのは、私にも悪い部分はあると思う。
ちなみに上と合わせてこの質問って「来期に向けて若手を使わないのか?」ですから。
他の文面で久場選手には少し触れてますが、なんかフォーメーションの話になってますね。
しかも3-5-2にしない理由が結局「個人的に嫌だ」で締められてるのもすごいですね。監督?

まあこの辺は慣れてきたんですが(個人的に嫌ですが)、気になるのは次です。

『ついてくる選手がいれば残っても良いし、一緒にやっていけないとか、ついていけないとか、このやり方では僕の持ち味が活きない』と思っているのならばフロントと話をして(クラブを)出ても構わない、と。

だからお前は何様なんだ。
聞かれても無いのにその後
「来年、補強する選手は頭の中にはあるが、」とか言ってますし。
確かにサッカーというのはプロ野球と比べて移籍が頻繁に行われるプロスポーツですが、やっぱり生え抜きで長くクラブにいる選手が活躍してくれると嬉しいものなんですよ。
それを完全に駒の様に扱うラモスっていう監督には監督以前に人としての資質に疑問を感じます。
完全に駒の様に扱って結果を出してるならまだしも。


VS 鳥栖

平本選手のおかげで爽快にはなれましたが、いい加減富沢選手と菅原選手の同時ボランチ起用なんとかなりませんかね。

どうにもチグハグというか、消えるときは二人同時に消えて、攻めるときは二人同時に攻めてるみたいな感じですね。
それと永井選手はどうするんですかね一体。マジ来年もいそうですね。
公式のコメントですが、

●監督は日頃「後半残り10分が勝負」と話されていますが、今日の永井選手の起用法にその意図を感じますが?
「私は彼のプレーのファンです。今年彼を獲得する時も「後半にリズムを変えて欲しい」という思いで来てもらいました。
サッカーは年齢に関係なく、良いプレーをすればレギュラーを奪えるのですが、永井選手の場合、彼の調子が一番良い時に怪我を繰り返してしまい、そして調子が戻ってきた時には大橋、久場、廣山選手達の調子が良く、なかなかチャンスがありませんでしたが、トレーニングでも必死にやってくれているので、リズムを変えて欲しいと思い使いました」

最近、ヴェルディよりの記者さんが遠まわしに批判めいた質問をしてくれるようになってきてますね。
ラモスには全然真意が通じてませんけど。

確かに年齢に関係なく、ジュビロの中山選手は出てくるだけでチームを奮い立たせ、湘南の加藤選手の技術は代替が利きません。

しかし永井選手に関しては明らかに替えが利く気がして仕方ありません。
まあそもそも去年の「世代交代のために林選手、米山選手を首にして永井選手獲得」というところからの先入観的疑問があるので私自身も色眼鏡で見ているところも無くはないですが・・・

残り三試合、おそらくラモスが若手主体でのスタメンにしてくれる希望は無いと思いますが、平本選手の20ゴール達成を楽しみに観戦しようと思います。


VS 横浜FC

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すごかったですね雨。
試合中が一番すごかったんじゃないでしょうか。

雨の三ツ沢ですが、横浜FCは昇格がかかっているだけあって、予想以上にお客さんいましたね(5700人)。

そしてその昇格がかかっている横浜FCと、昇格のプレッシャーが無くなった東京ヴェルディの違いが出た試合といいますか、横浜FCの是が非でも勝ちたい、という気持ちが裏目に出た試合でした。

序盤から雨にも関わらずボールが周るヴェルディに対し、いつもの引き気味のディフェンスではなく通常の人数で対応する横浜FC。
前述の事情があるのでまあ当然か、と思っていたのですが、目に見えておかしくなったのはマルクス選手の雨を利用した(?)グラウンダーの直FKゴールからでした。

前掛りの横浜FCはカウンタースペース空けまくりで、それでいて頼りのアレモン選手は長野選手に完全に封じ込められてまったく仕事が出来ない状態でした。
まあそんな中でもサイドのまずい守備から失点してしまうのがヴェルディのクオリティなんですが。
サイドからどフリーの内田選手にボールが渡り、あえなく失点。

しかし勝ちが欲しい横浜FCは後半も前掛りでポゼッションも多く取りますが、慣れない試合展開でそれほどひやりとさせられる場面はありませんでした。

逆にカウンターチャンスが多く与えられ、水を得た魚の如く平本選手とシウバ選手は嬉々としてドリブル突破を図っておりました。
何度目かのチャレンジで見事平本選手のゴールが決まり、勝利することができました。

この辺の時期でのチームの正当な評価って難しいんですけど、長野選手はレンタル延長とかあるんですかね?
戸川ー長野ラインはなかなか有だとは思いましたが。

千葉 VS 鹿島

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各方面(柏方面とか)のご好意と推薦してくれた仙台方面の方によってナビスコカップの決勝を観戦することができました。
J1の生観戦は去年の大分戦以来で、J2に慣れきってしまった目と感性がJ1に対応できるのか少し不安でした(大げさ)。

アマル氏のサッカーはイビチャ氏のサッカーより攻撃的である、というような事は聞いていたんですが、千葉は以前見た時よりロングフィードを多用するようになっていました。

象徴ではないですが、出場停止のストヤノフ選手の代理が中島選手であり、その中島選手は最終ラインから常にロングフィードでボール出しを行っていました。

以前は運動量を生かして、動いてショートパスを繋ぐスタイルであったように思いましたが、どちらかというと少しカウンター寄りになっている風で残念といえば残念だったような。

そして比較するのは失礼ですが、鹿島のサッカーはヴェルディのサッカーに近く個々のレベルが高い分鹿島の方が質が高いですが、基本的には個人能力に依存するサッカーだったように思えます。

鹿島は若い(ともいえないかもしれませんが)力が対等してきており、野沢選手、青木選手、深井選手のプレーは特に目を引きました。
逆に柳沢選手、アレックス・ミネイロ選手の調子はいまいち、若しくはMFとの連携がうまくいっていないようで、連携による攻撃は見れませんでした。
本当は内田篤人選手が見たかったんですが、U-19に取られていたようで。

それでも後半25分くらいまでのいわゆる「鹿島の時間帯」に一点入っていればこの試合はどちらに転んだかわかりませんね正直。

試合は新井場選手の不在を付いた坂本選手から水野選手へのパスによる一点、CKからの阿部選手の一点で、本来の自分たちを取り戻した千葉に対して鹿島に反撃する力は残っていませんでした。

リーグでは低迷している千葉のサッカーですが、確かにもう少し守備なんとかしないと首位争いとかはきつい印象も受けました。
サイドのケアは阿部選手と佐藤選手が本当にがんばってましたが、速攻に対して安易にスライディングとかやってかわされるのとかホントもうね。

何はともあれ2連覇おめでとうございます。


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