横浜FC昇格(VS 仙台)

2949日目の栄誉だった。8年前の10月29日。フリューゲルスの呼称で親しまれた横浜Fが親会社の撤退で横浜Mに吸収。選手、サポーターが署名、募金活動で存続を訴えたが願いはかなわず。天皇杯優勝とともに横浜Fは消滅した。
“悲劇”を下地に、出資企業に左右されない市民クラブとして創設されたのが横浜FCだった。翌年、特例でJFLの準会員として活動をスタート。しかし、資金は乏しく02年には最下位も経験。クラブハウスも専用練習場もない。今もコインシャワーで汗を流す日々を送る。

とりあえずはおめでとうございます。
今の個人的な心境としては、元カノが結婚した、そんな感じですかね。
でも元彼女は今では見る影もなかったので特にどうでもいいかなみたいな感じです。
まあ今の彼女ももはや何が好きだったんだか忘れつつあるわけですが・・・
しっかし菅野選手の次に長く試合出たのが山口選手って聞いて驚きました。すげえなあ。


ところで仙台戦ですが、特にサッカーとしての見所はありませんでした。
石川選手はサイドバックに置いていても仕方ないのでは・・・と思っていましたらラモスが試合後に興味深いコメントをしておりました。


夏くらいにフォーメーションを変えようか迷ったことはあった。せっかく海本や石川が来ているのだから、3‐5‐2にしようかとも思った。ただ練習でやってみたりしているうちに『J2で3‐5‐2はないな』と感じた。
これの根拠がよくわからないんですが、守備がうまくないサイドバック、守備をしない外人で4バックが機能したとはお世辞にも思えないんですが。
菅原選手がサイドバックやってた時以外は常にスカスカでしたよねサイド。あれなら3バックでも何が違うのかよくわからないんですが・・・


個人的では3‐5‐2は嫌だ。よっぽど選手たちが揃っていない限り、絶対嫌だ。あとは、昇格がしたい、そのために来たのだから。でも、守って守って、9人で守って…というサッカーならば、私は昨年の12月にフロントに言ったが「そういうサッカーならば僕はいらない、他の監督を当たったほうがいい」と。もうちょっと、昔のヴェルディの色を取り戻したいと思う。その気持ちの部分で選手たちを磨かなかったのは、私にも悪い部分はあると思う。
ちなみに上と合わせてこの質問って「来期に向けて若手を使わないのか?」ですから。
他の文面で久場選手には少し触れてますが、なんかフォーメーションの話になってますね。
しかも3-5-2にしない理由が結局「個人的に嫌だ」で締められてるのもすごいですね。監督?

まあこの辺は慣れてきたんですが(個人的に嫌ですが)、気になるのは次です。

『ついてくる選手がいれば残っても良いし、一緒にやっていけないとか、ついていけないとか、このやり方では僕の持ち味が活きない』と思っているのならばフロントと話をして(クラブを)出ても構わない、と。

だからお前は何様なんだ。
聞かれても無いのにその後
「来年、補強する選手は頭の中にはあるが、」とか言ってますし。
確かにサッカーというのはプロ野球と比べて移籍が頻繁に行われるプロスポーツですが、やっぱり生え抜きで長くクラブにいる選手が活躍してくれると嬉しいものなんですよ。
それを完全に駒の様に扱うラモスっていう監督には監督以前に人としての資質に疑問を感じます。
完全に駒の様に扱って結果を出してるならまだしも。


コメント


あれ以来、ANAに乗らなくなった。
2006-11-27 月 19:32:03 /URL /たかしま /編集

おれなんて根本的に飛行機に乗らない(意味なし)。
2006-12-13 水 12:04:53 /URL /Izm /編集

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